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御挨拶 レドックス・バイオサイエンス株式会社は、京都大学から生まれたベンチャー企業で、大きな社会的問題の一つとなっている「ストレス」を緩和すべく、京都大学ウイルス研究所、産業技術総合研究所関西センターヒューマンストレスシグナル研究センター石坂淀井特別研究室との産学官連携で基盤的研究を推進し、その成果を基に、医療用医薬品、健康食品、体外診断薬などの製品開発を目指しています。
代表取締役 久下 俊夫
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平成13年11月3 日京都/KRP レドックスバイオサイエンス株式会社発足の御挨拶
晩秋の候みなさま益々御清栄のこととお喜び申し上げます。さてこの度、私どもレドックスバイオサイエンス社(RBS)が 11月1日を持ちまして無事発足の運びとなりましたことを、皆さ まにお知らせいたします。 RBS社は本社の所在地を京都リサーチパーク内に定め活動を開始致します。 以下にその詳細についてご案内致します。 会社設立の目的 現代人は何らかのストレスにさらされており、現代社会にはストレスが充満していると言っても過言でない。このストレスからの脱却が今後の大きな課題と考えられ、生体に於けるストレス応答、 ストレス計測、抗ストレス蛋白等に関する研究開発が産・学・官で進められる現状にある。このような現状を鑑みて、ストレスに関する諸々の研究開発、と くに産学官の円滑な連携を推進・支援し、効率的な研究開発の推進に資するとともに、これらの研究成果を周知徹底し、現代社会におけるストレスの緩和を目的として設立する。
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